二人育児の難しさと男女の子どもについて

二人育児は、いいなと言われることも多いです。一人っ子家庭からは特にそう言われますが、我が家は男女の兄妹なので、どちらもいていいねと3人兄弟を育てるお母さんに羨ましがられることもあります。
ただ、私自身は一人っ子、主人は三人兄妹。子育ての価値観やきょうだいの関係性があまりわからず、育てるのに苦労をしています。

二人育児でも、一番手のかからないパターンは言うまでもなく「一姫二太郎」でしょう。精神年齢が高く、お世話好きのお姉ちゃんは下の子を一緒に育てる傾向が強く、弟はそんな姉を見て学ぶことが多くなります。

「一太郎二姫」は、そうは行かなくなります。年子や2歳差などでしたら下の子との差はほぼ無い場合もあるでしょう。妹は、お兄ちゃんが叱られているから、自分はやめておこうなどと、立ち回りが上手くなります。
妹はそれで良いのですが、兄は?こればかりは育ってみないとわからないことですが、どんどん妹に追い付かれ、追い越されることが増えそうです。

何についてもそうかもしれませんが、育児についても「隣の芝生は青い」のだと思います。男女どちらも育てる経験ができてよかったとは思いますが、生まれ変わっても男女のきょうだいを育てたいかと聞かれると答えはノーに近いです。

そういえば、友人の結婚式があるのですが、痴呆で結婚式を挙げるため、残念ながら参加が難しそうです。

お祝いの気持ちを電報で送りたいと思って調べたら、結婚式電報人気のサイトでぬいぐるみ電報を送りました。電報ってNTTのイメージでしたが、いろんなお店があるんですね。

種類豊富で選んでる私も楽しかったです。友人の好きなキャラクターを送ったので喜んでもらえたらうれしいですね(*^^)v

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